2008年08月28日
ぷぷうに兄ちゃんのジムボール
ぷぷうに兄ちゃん アルバイトに
出かけるようになって
腰痛が 治りそうに ないので
ジムボールを買ってきました
すっごく大きくって 丈夫そうです
ぷぷう姉ちゃんが言います
「この家でバランスボール?
すぐ壁に ぶつかるやん」
ぷぷうばあさん
「うっとうしいほど 大きいもんやな
風船では なさそうやし
何するもんや?」
ぷぷう母さん
「腰 鍛えるもんやって」
ぷぷうばあさん
「わしの 腰も治るやろか」
ぷぷう母さん
「やめとき やめとき
落ちて 腰 打つわ」
この頃は ぷぷう母さん テレビを 見る時に
腰を フリフリしながら
イスがわりにして使っています
お腹が ひっこむ事を期待して。
出かけるようになって
腰痛が 治りそうに ないので
ジムボールを買ってきました
すっごく大きくって 丈夫そうです
ぷぷう姉ちゃんが言います
「この家でバランスボール?
すぐ壁に ぶつかるやん」

ぷぷうばあさん
「うっとうしいほど 大きいもんやな
風船では なさそうやし
何するもんや?」
ぷぷう母さん
「腰 鍛えるもんやって」
ぷぷうばあさん
「わしの 腰も治るやろか」
ぷぷう母さん
「やめとき やめとき
落ちて 腰 打つわ」
この頃は ぷぷう母さん テレビを 見る時に
腰を フリフリしながら
イスがわりにして使っています
お腹が ひっこむ事を期待して。
2008年08月25日
ぷぷう父さんの愛情は誰の手に
ぷぷう父さんが 九州へ出張中なので
夜 早く寝ようと
お布団に入って熟睡していると
電話が鳴ります
ぷぷう母さんが出ます
「もしもし・・・」
ぷぷう父さんからです
「明日 電話で 朝 起こしてくれ」
この歳になって
モーニングコールするとは
思ってもみませんでした
仕方なく
朝 電話します
かわいい声を出して
ぷぷう母さん
「もしもし~♪ 朝ですよ~♪」
ぷぷう父さん 機嫌の悪い声で
「お゛ー 起きた」
こんなもん なんですね
出張から帰ってきて
手にお土産を持っています
これは ぷぷう母さんに と思いきや
ぷぷう母さんの目の前を通り過ぎて
ぷぷう父さん
「お兄ちゃん アルバイト ごくろうさん
お土産」
と ぷぷうに兄ちゃんに マンゴーチーズケーキを
ぷぷうに兄ちゃん 冷蔵庫に入れます
そこへ ぷぷう姉ちゃんが 仕事から帰ってきました
ぷぷう父さん
「お姉ちゃん お土産や」
と 先ほどのマンゴーチーズケーキを出します
ぷぷうに兄ちゃん
「僕のん やで」
まあ 皆んなで食べるんやから
だれが もらっても 一緒なんだけどね・・・。
夜 早く寝ようと
お布団に入って熟睡していると
電話が鳴ります
ぷぷう母さんが出ます
「もしもし・・・」

ぷぷう父さんからです
「明日 電話で 朝 起こしてくれ」
この歳になって
モーニングコールするとは
思ってもみませんでした
仕方なく
朝 電話します
かわいい声を出して
ぷぷう母さん
「もしもし~♪ 朝ですよ~♪」
ぷぷう父さん 機嫌の悪い声で
「お゛ー 起きた」
こんなもん なんですね
出張から帰ってきて
手にお土産を持っています
これは ぷぷう母さんに と思いきや
ぷぷう母さんの目の前を通り過ぎて
ぷぷう父さん
「お兄ちゃん アルバイト ごくろうさん
お土産」
と ぷぷうに兄ちゃんに マンゴーチーズケーキを
ぷぷうに兄ちゃん 冷蔵庫に入れます
そこへ ぷぷう姉ちゃんが 仕事から帰ってきました
ぷぷう父さん
「お姉ちゃん お土産や」
と 先ほどのマンゴーチーズケーキを出します
ぷぷうに兄ちゃん
「僕のん やで」
まあ 皆んなで食べるんやから
だれが もらっても 一緒なんだけどね・・・。
2008年08月22日
ぷぷう母さん おつかれ
ぷぷう母さん 親戚の灯明け法要 も済み
20日の日には 施餓鬼法要に行って参りました
お寺では たくさんの人が
お参りしてくださっていて
お焼香と水の お供えを順番に
十何回も 立ったり座ったりしました
お寺は そよ~っと いい風が 吹いて
黒服を着ていても 汗ばむ事もなく
ありがた~い お経が終わると
親戚の家で料理をいただき
ぷぷう宅へ 帰って来ました
ぷぷう母さん 家へ着くなり
ゴロンと横に寝っ転がり
「あ~ つかれたあ~」
と言うと
ぷぷうばあさん
「まだ 行ってる方 やし 良いでぇ
来てもらうようになったら あかん」
そうですね
疲れた とか しんどい とか
言ってられる と言う事は
生きているっていう事ですもんね。
20日の日には 施餓鬼法要に行って参りました
お寺では たくさんの人が
お参りしてくださっていて
お焼香と水の お供えを順番に
十何回も 立ったり座ったりしました
お寺は そよ~っと いい風が 吹いて
黒服を着ていても 汗ばむ事もなく
ありがた~い お経が終わると
親戚の家で料理をいただき

ぷぷう宅へ 帰って来ました
ぷぷう母さん 家へ着くなり
ゴロンと横に寝っ転がり
「あ~ つかれたあ~」
と言うと
ぷぷうばあさん
「まだ 行ってる方 やし 良いでぇ
来てもらうようになったら あかん」
そうですね
疲れた とか しんどい とか
言ってられる と言う事は
生きているっていう事ですもんね。
2008年08月19日
ぷぷう家族の めずらしもん好き
ぷぷうに兄ちゃんが 友達と
ゲームセンターへ行って
お土産を捕って帰ってきました
中を開けると
白い犬のお父さんボイス キーホルダーで
めずらしがりの ぷぷう姉ちゃん四つん這いのまま
タッタッターッ と 近づいて
白い犬の おもちゃの鼻を押します
ぷぷう姉ちゃん
「不良品かな?」
音が出るはずなんですが
犬を振ってみますが・・・
ぷぷうに兄ちゃんが
耳に当てて聞きますが
「壊れてるんちゃう? スピーカー」
ねじ回しで 中を開けて
調節して 犬の鼻を押すと
やっと声が出ました
『意思が弱い!』
『遠慮なんかするな!』
『ボーイズビーアンビシャスだ!』
『はい 校長!』
『お前には まだ早い!』
『こらっ!』
『見た目で決めるなっ!』
ぷぷう姉ちゃん
「ちょっと おかしい」
ぷぷうに兄ちゃん
「ばったもんすぎる」
それだけ言って
はい 終了
テーブルの上に置かれたまま
でしたので
ぷぷう母さんも 犬の鼻を
押してみました
ぷぷうばあさんにも 犬の鼻を
押すように 進めてみると
「じょうずに しこんだある なあ」
ゲームセンターへ行って
お土産を捕って帰ってきました
中を開けると
白い犬のお父さんボイス キーホルダーで

めずらしがりの ぷぷう姉ちゃん四つん這いのまま
タッタッターッ と 近づいて
白い犬の おもちゃの鼻を押します
ぷぷう姉ちゃん
「不良品かな?」
音が出るはずなんですが
犬を振ってみますが・・・
ぷぷうに兄ちゃんが
耳に当てて聞きますが
「壊れてるんちゃう? スピーカー」
ねじ回しで 中を開けて
調節して 犬の鼻を押すと
やっと声が出ました
『意思が弱い!』
『遠慮なんかするな!』
『ボーイズビーアンビシャスだ!』
『はい 校長!』
『お前には まだ早い!』
『こらっ!』
『見た目で決めるなっ!』
ぷぷう姉ちゃん
「ちょっと おかしい」
ぷぷうに兄ちゃん
「ばったもんすぎる」
それだけ言って
はい 終了
テーブルの上に置かれたまま
でしたので
ぷぷう母さんも 犬の鼻を
押してみました
ぷぷうばあさんにも 犬の鼻を
押すように 進めてみると
「じょうずに しこんだある なあ」
2008年08月16日
ぷぷう母さんに かき氷を
ぷぷうに兄ちゃん 仕事から帰ると
自分で かき氷を作ります

うんじゅう年前の
手で グルグル まわして作る
きょろちゃんと言う
かき氷器なんですけどね
ぷぷうに兄ちゃん
「仕事で 疲れてるけど
体に ムチ打って 作って食べる
かき氷は おいいしいわー」
ぷぷう母さん
「お母さんにも ひとくち ちょうだい」
ぷぷうに兄ちゃん
「あかーん
僕が いっしょうけんめい作ってんで
ほれ スプーン 1コ しかないやろ」
かき氷皿を持って 逃げていきます
ぷぷう母さん
「ひとくちで いいし
スプーン 大っきいのあるわ」
と 大つきいスプーンを
持って 追いかけます
人のを いただくと
その ひとくちが おいしいんですよね。
自分で かき氷を作ります

うんじゅう年前の
手で グルグル まわして作る
きょろちゃんと言う
かき氷器なんですけどね
ぷぷうに兄ちゃん
「仕事で 疲れてるけど
体に ムチ打って 作って食べる
かき氷は おいいしいわー」
ぷぷう母さん
「お母さんにも ひとくち ちょうだい」
ぷぷうに兄ちゃん
「あかーん
僕が いっしょうけんめい作ってんで
ほれ スプーン 1コ しかないやろ」
かき氷皿を持って 逃げていきます
ぷぷう母さん
「ひとくちで いいし
スプーン 大っきいのあるわ」
と 大つきいスプーンを
持って 追いかけます
人のを いただくと
その ひとくちが おいしいんですよね。
2008年08月13日
ぷぷう母さんの青シソジュース
隣のおばさんが ぷぷう母さん宅の
畑のシソの葉を 見て
「下葉の虫食いの葉を 取れば
新芽が 大きくなるよ」
と 教えていただいたので
下葉を 洗って
青シソジュースを 作ってみました
そして
家族に すすめます
ぷぷう父さん
「いらん!」
ぷぷう姉ちゃん
「いらんわあ」
ぷぷうに兄ちゃん
「また あとで」
ぷぷうばあさんは 飲んでから
「ま、そんなもんやな」
皆んな それぞれ性格の出た
言葉でした
お客さんに出したところ
「おいしい おいしい」
と・・・。

画像レシピです
これを見て作りました


おひたしのシソ
畑のシソの葉を 見て
「下葉の虫食いの葉を 取れば
新芽が 大きくなるよ」
と 教えていただいたので
下葉を 洗って
青シソジュースを 作ってみました
そして
家族に すすめます
ぷぷう父さん
「いらん!」

ぷぷう姉ちゃん
「いらんわあ」
ぷぷうに兄ちゃん
「また あとで」
ぷぷうばあさんは 飲んでから
「ま、そんなもんやな」
皆んな それぞれ性格の出た
言葉でした
お客さんに出したところ
「おいしい おいしい」
と・・・。
画像レシピです
これを見て作りました
おひたしのシソ
2008年08月10日
ぷぷう姉ちゃんの全スポ
ちょっと聞いてくださいね
自慢話で悪いんですけど
うちの ぷぷう姉ちゃんが
会社のスポーツ大会で
京セラドーム大阪へ行って
優勝してきたんです
種目は
アルティメット
ダイヤモンドリレー
グラブシュート
よくわかんないけど
運動音痴の ぷぷう母さんの子
とは 思えないんですけど
ま、まぐれ とは言ってましたけど
その時の ぷぷう姉ちゃんの言葉
「もう1回 青春を味わったわ」
だって
会社から その時の場面が
写ってあるCDを もらってきたんです
ぷぷう母さん
「すご~ そんなん もらえるの?」
ぷぷう父さん
「写ってるん かいな」
ぷぷうに兄ちゃん
「俳優や 売れるで」
CDを見てみると
皆んな いっしょうけんめい
がんばっている顔でした
自慢話で悪いんですけど
うちの ぷぷう姉ちゃんが
会社のスポーツ大会で
京セラドーム大阪へ行って
優勝してきたんです
種目は
アルティメット
ダイヤモンドリレー
グラブシュート
よくわかんないけど
運動音痴の ぷぷう母さんの子
とは 思えないんですけど

ま、まぐれ とは言ってましたけど
その時の ぷぷう姉ちゃんの言葉
「もう1回 青春を味わったわ」
だって
会社から その時の場面が
写ってあるCDを もらってきたんです
ぷぷう母さん
「すご~ そんなん もらえるの?」
ぷぷう父さん
「写ってるん かいな」
ぷぷうに兄ちゃん
「俳優や 売れるで」
CDを見てみると
皆んな いっしょうけんめい
がんばっている顔でした
2008年08月07日
ぷぷうばあさんの夢見
暑い暑いと 言う言葉しか
出てきませんね
やっと8月 もう8月
お盆の月ですね
ぷぷうばあさん 起きてくるなり
「今日 おしょらいさん 迎えの日 かいな」
ぷぷう母さん
「えー まだやで
今日て 8月入ったばっかりやで
おしょらいさんは 13日やで」
ぷぷうばあさん
「夢やったんか
おじいさんが 早よ 迎えに来てくれ
言うてやった」
ぷぷう母さん宅では
13日の朝早くに お墓へ
蚊取り線香を持って
亡き父を迎えに
火を付けに行って
帰ってくるんですが
ぷぷうばあさん てば
亡きぷぷうじいさんの事ばかり
考えているんですね
そういえば
月命日のお墓参りの帰り道に
ぷぷうばあさん
「さみしいなぁ」
と ポツリ と言います。
出てきませんね

やっと8月 もう8月
お盆の月ですね
ぷぷうばあさん 起きてくるなり
「今日 おしょらいさん 迎えの日 かいな」
ぷぷう母さん
「えー まだやで
今日て 8月入ったばっかりやで
おしょらいさんは 13日やで」
ぷぷうばあさん
「夢やったんか
おじいさんが 早よ 迎えに来てくれ
言うてやった」
ぷぷう母さん宅では
13日の朝早くに お墓へ
蚊取り線香を持って
亡き父を迎えに
火を付けに行って
帰ってくるんですが
ぷぷうばあさん てば
亡きぷぷうじいさんの事ばかり
考えているんですね
そういえば
月命日のお墓参りの帰り道に
ぷぷうばあさん
「さみしいなぁ」
と ポツリ と言います。
2008年08月04日
ぷぷう母さんの干し きゅうり
畑の きゅうりが たくさん収穫できたので
毎日 きゅうり料理が
食卓に並びます
ぷぷうに兄ちゃん
「きゅうり ばっかり 食べてたら
栄養が かたよる で」
と言います
そこで
ぷぷう母さん いっその事
保存できるように
干しきゅうり にしょうと
輪切りにして
網の上に干しました
ぷぷうばあさん
「きゅうり すぼらして しもうて
どうするん やいな」
ぷぷう母さん
「おばあさんと いっしょで
きゅうりの うま味が
ぎゅっと 詰まってるんやで」
このいい天気に
2日間 干して
ぷぷうばあさん に食べてもらおうと
酢の和えものを 作ってみました
ぷぷうばあさん
「しわしわで 歯ごたえだけ あるわ」
(おばあさんと いっしょ とは 言えませんでした)

2日間干すと すかんぴんたん になるので
1日干して 冷凍保存の方が いいかも。
毎日 きゅうり料理が
食卓に並びます
ぷぷうに兄ちゃん
「きゅうり ばっかり 食べてたら
栄養が かたよる で」
と言います
そこで
ぷぷう母さん いっその事
保存できるように
干しきゅうり にしょうと
輪切りにして
網の上に干しました
ぷぷうばあさん
「きゅうり すぼらして しもうて
どうするん やいな」
ぷぷう母さん
「おばあさんと いっしょで
きゅうりの うま味が
ぎゅっと 詰まってるんやで」
このいい天気に
2日間 干して
ぷぷうばあさん に食べてもらおうと
酢の和えものを 作ってみました
ぷぷうばあさん
「しわしわで 歯ごたえだけ あるわ」
(おばあさんと いっしょ とは 言えませんでした)
1日干して 冷凍保存の方が いいかも。
2008年08月01日
ぷぷう母さん 風鈴大好き
リィ~ン リィ~ン
風鈴の いい音色が 響きます
ぷぷう母さんが ぷぷうばあさんに
「いい風鈴やろう」
ぷぷうばあさん
「音だけやぁ すずしいならへんわ」
お買いものに行って
ぷぷうばあさんは お花の苗を
ぷぷう母さんは 上にシダのついている風鈴を
買ってきたんです
ぷぷう母さん 今年こそは と
欲しかった音色で 大満足なのに
ぷぷうばあさんてば ねェ
ぷぷう母さんが ぷぷうに兄ちゃんに
「風鈴 買ってきてん
そやけど 上に問題が あるねん
毎日 水やらな あかんねん」
ぷぷうに兄ちゃん
「オ オ オ いい音や
葉は 霧吹きでやったらぁ」
ぷぷう母さん 毎日窓辺に行っては
手で リィ~ン リィ~ン 。
風鈴の いい音色が 響きます

ぷぷう母さんが ぷぷうばあさんに
「いい風鈴やろう」
ぷぷうばあさん
「音だけやぁ すずしいならへんわ」
お買いものに行って
ぷぷうばあさんは お花の苗を
ぷぷう母さんは 上にシダのついている風鈴を
買ってきたんです
ぷぷう母さん 今年こそは と
欲しかった音色で 大満足なのに
ぷぷうばあさんてば ねェ
ぷぷう母さんが ぷぷうに兄ちゃんに
「風鈴 買ってきてん
そやけど 上に問題が あるねん
毎日 水やらな あかんねん」
ぷぷうに兄ちゃん
「オ オ オ いい音や
葉は 霧吹きでやったらぁ」
ぷぷう母さん 毎日窓辺に行っては
手で リィ~ン リィ~ン 。

